一昨日の
火曜日に
弟の
中学校にて
個人懇談だったのですが
行きは
道に迷いそうになりながらも
母が
闊歩して
快挙の15分で到着
心の折れる
懇談時間をすぎて
元気いっぱいの
弟との帰り道が
まさに
道なき道を歩かされました
そう
裏道の裏道
とか
秘密の通路
など
現役中学一年生の
楽しい
帰り道を
伴走したわけなのです
舗装されておらず
人ひとりがやっと通れる
藪のなかや
ため池の周囲から
「この
小川にかけてあるトタンを
渡るんよ」
「この土手で
いつも
滑りよう」
などなど
よう
こんな道
知っとるなあという
ずいぶんと
ハードな帰路でした
でも
いろいろな植物があったり
小さな鳥が近くまで来たり
はたまた
探していた犬さんの
おうちがわかったり
お友だちのおうち
窓辺がかわいいおうち
古くて美しい家
(お母さんが好きそうな家だと思ってた)
新しい家
間取りが面白そうな家
家から
学校までの距離のなかに
壮大な
物語が
準備されていました
こうやって
弟は
学校帰りに
社会と自分とのバランスを
取り戻しているんだなあと
ちょっと
感心しています
さすが
自然派の彼です
たまには
中学生になっているのも
面白い体験でした









